卵殻膜化粧水を手作りするなら|【注意】試すならアルコールに強い人だけにしよう

卵殻膜化粧水は手作りできる?

卵殻膜化粧水を手作りして、リーズナブルにエイジングケアコスメを手に入れたい、という質問がありました。

まあ、正直私はおすすめしません。

手作りって、衛生面を十分に管理しきれないと思うので、あくまでも自己責任でお願いしたいと思います。

手作り卵殻膜化粧水レシピとは?

卵殻膜の働きに着目した化粧水を自分でつくってしまおうというレシピになります。

ご利用は個人責任でお願いします。

<基本レシピ:用意するもの>

  • 卵の薄皮 10〜20個分
  • アルコール度数40度以上の酒 150ml
    (ウォッカやホワイトリカーなど)
  • 精製水 適宜
  • グリセリン 適宜
  • 保存容器(密閉できるもの)

<作り方>

  1. 生卵の殻は中を水洗いし、薄皮をそっとはがします
  2. 剥がした薄皮を水気を切って乾燥させます
    一度に貯められない場合は容器に入れて冷蔵庫で保存
  3. アルコールの中に入れます
  4. そのまま10日〜2週間程度冷蔵庫などで漬け置きします
  5. キッチンペーパーやガーゼなどで液体をこし取ります
  6. 原液・精製水・グリセリンを、「5:4:1」の割り合いで混ぜ合わせます

手作り化粧水の使い方

手作り化粧水のいいところはなんと言っても安く作れるところです。

たっぷりの量を使って肌を保湿しましょう。

コットンパックも有効です。コットンにヒタヒタになるくらいつけて、顔に貼り付け、乾燥してきたら剥がします。

その後はクリームなどでケアしてください。

手作り化粧水の注意点

手作り化粧水は防腐剤などが入っていないため、扱いには注意が必要です。

原液はアルコール度数が高いのである程度長持ちしますが、精製水やグリセリンを混ぜた化粧水はアルコールが薄くなっている分腐敗しやすくなります。

保存容器もあらかじめ煮沸消毒をしましょう。

試用期間について

手作り化粧水は市販品より使用期限が短くなります。

使ったあとは必ず冷蔵庫に保存して、2~3週間以内に使い切るようにしてください。

また、期限内であっても、変色や匂いに変化が感じられたらすぐに使用を中止しましょう。

初めて卵殻膜化粧水を使う際は、パッチテストをしてから顔に使いましょう。

卵アレルギーの方やお酒のアルコールに弱い方は使わないほうが良いですね。

<パッチテストのやり方>
・原液を少量、腕の内側の皮膚につけ、24時間洗い流さずに肌の様子をみます。
・もし「かゆみ」「かぶれ」「赤み」などの症状が出たら、使用は中止してください。

まとめ

卵殻膜化粧水は手作りできる?

安心して卵殻膜化粧水を作るには、衛生面には慎重になることが大切ですね。

卵の薄皮を触る時の手の雑菌や、保存容器にも菌が繁殖する可能性があります。

市販のオーガニックコスメなどは、防腐剤の代わりになる成分を多少なりとも含んでいます。

手作り化粧水ではアルコールで多少殺菌できるとおもいますが、長期間の保存は絶対にしないように気をつけましょう。

安心できる卵殻膜化粧水でコットンパックするには?

卵殻膜手作り化粧水のメリットとしては

  • コスパの良さ
  • 添加物を使わない安心感

があります。

ただし、デメリットもあり、

  • 衛生面に注意が必要
  • 使用期限が短い
  • 薄皮の準備が面倒

などがあります。

実際にやってみるとわかるのですが、卵の薄皮を剥がすのはとても難しく、せっかちな人には不向きな作業です。

手軽に安心して化粧水でエイジングケアしたのであれば、市販の化粧水や美容液を使うほうが良いでしょう。

当サイトでオススメのビューティーオープナーには、美容液の他に化粧水も販売されています。

この卵殻膜化粧水を使えば、簡単にコットンパックもすることができますね。

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卵殻膜コスメビューティーオープナー「ローション&クリーム」の生口コミ!実際に使ってみたレビューと正しい使い方について

2018.11.05

 

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